活動報告(2024年)

連合大阪南
大阪南労福協

2024年

連合政令指定地域協議会 第27回連絡会議

日 時2024523日(木)140024日(金)1600
場 所ホテルモントレエーデルホフ札幌
主 催連合北海道 連合石狩地域協議会
参加者大阪南 森議長,中井副議長/堺地区 平間議長,満重事務局長

◆次第

1日目>

1.開催地協挨拶   連合石狩地協(札幌地区連合) 会長 吉田 賢一

2.来賓挨拶     連合北海道 会長 須間  等 様

    札幌市長            秋元 克広 様

3.全体テーマ「札幌市における性的マイノリティへの理解促進の取り組み」

   講演① 行政の立場から 札幌市市民文化局男女共同参画室

 ビデオ上映 連合北海道2022全道メーデービデオ上映

 講演② 自治体議員、当事者の立場から 渕上 綾子 北海道議会議員

4.地協報告

 ①仙台地域協議会

 ②大阪市地域協議会

6.地協事務局長会議(事務局長のみ参加)

 7.夕食懇親会

2日目>

 視察 ・北海道ボールパークエスコンフィールドHOKKAIDO 見学

   ・サッポロビール北海道工場 見学


◆報告

日程は2024年5月23(木)14時~24(金)間、ホテルモントレエーデルホフ札幌の13階「ベルベーレ」にて開催されました。

参加者は15都府県20政令指定都市中、18の地域協議会が参加し延べ1165名が札幌の地に集結しました。

大阪南地域協議会からは私の他に中井副議長・平間副議長・満留事務局次長の4名が参加してきました。

開催地協の連合石狩地峡会長(吉田 賢一)挨拶に始まり来賓には連合北海道会長 須間 等様、続いて札幌市長の秋元 克広様に挨拶を頂いた後、全体テーマ「札幌市における性的マイノリティへの理解促進の取り組み」について最初に札幌市市民文化局市民生活部 男女共同参画室男女共同参画課 青田 直子課長より講演をいただきました。

主な取り組みは

・札幌市パートナーシップ宣誓制度

・LGBTほっとライン(電話相談)

・札幌市版ALLYマーク

・札幌市LGBTフレンドリー指標制度

・#SAPPORO DIVERSITY (セミナー)の5項目について講演頂きました。

全てご紹介はできませんが中でも札幌パートナーシップ宣誓制度は受領証と受領カードを発行し行政の市営住宅への入居申し込みや市立病院における病状説明・手術同意等や民間では住宅ローンの利用、生命保険金の受取人指定、携帯電話の家族割提要など多くのサービスを利用でき住みよい街つくりをしています。

続いて渕上 綾子 北海道議会議員の講演がありました。

ご自身の自叙伝でした。

幼少の頃よりの思い小中高での出来事、決して自分から言い出せない(いじめにあうから)一人悩み隠し通したとの事。富山大学卒業後、北大 地球環境科学研究室所へ入所し北海道生活が始まり後、農水省 北海道農業試験場へ就職するも1年で退職し、縁あってららつーへ入社されショーパブ時代を過ごされたときに豊胸手術、性別適合手術、戸籍変更2004年 三男→三女、2005年大介→綾子 そして2019年北海道議会議員に初当選されました。

ショーパブ時代、母親との会話で母親から「なんかの間違いでしょう?」「一時なものよね?」「お父さん怒ってるよ」「親戚にはいかないで」「なおらないの」「泣きたくなる」等々、ご本人は今でも後悔している親に言ってしまった言葉がある「わたしが決めたんじゃない産んだあんたが悪い!」

その後、何とか親も理解し家族でショーパブに観に来てくれたそうです。

道議会では自身のスローガン「だれもが認められる活躍できる社会を!」を掲げ、性的マイノリティやインターネット上の人権侵害などの問題を提起し活躍され道では初めて令和5年度に性の多様性への理解促進活動に予算計上されました。

 二人からの講演を聞き少しでも性的マイノリティへの理解が出来たと思います。

 続いての地区協報告は仙台と大阪市地区協議会から報告があり仙台市の紹介や「NanoTerasu」ナノテラス施設の説明等、大阪市地域協議会は徳野事務局長よりEXPO 2025 大阪・関西万博「いのち輝く未来社会のデザイン」と題し自身の私的感情も含め裏舞台や課題、大阪市地域協議から大阪市に対して「万博」関連で政策要請を行っている課題など発表があり、最後に来年は大阪でお待ちしております。と結びました。

 全体懇親会では、アトラクションとしてアイヌ舞踊披露や選りすぐりの日本酒を4種類準備頂き味わえました。何が美味しかったか?申し訳ない銘柄を覚えておりません。

 二日目はA・B・Cの三コースに分かれ夫々観光バスにて現地視察を行いました。私たち4人はAコースを選択し「エスコンフィールド」と「サッポロビール工場」を見学しました。

エスコンフィールドではスタジアムツアーに参加しバックネット裏の席やVIPルーム、ベンチ内では監督が座るボスシートにも腰を掛けグラウンド内(土の部分)にまで入れました。外野のフェンスマットも衝撃を吸収される素材を使用し触れる事が出来ました。

球場内は過去の選手を含め多くの壁画があり歴史を感じました。

 サッポロビール工場では札幌限定クラッシックビールの製造工程、最終の箱詰め出荷前工程まで見学することができ、見学終了の2杯の試飲の味は最高でした。

 次年度は大阪・関西万博が開催されることから政令指定都市地域協議会の開催も大阪市となっており受け入れ準備も大変だと思います。

 2日間共に行動をした皆様お疲れ様でした。

第35年度ユニオンセミナー

日 時2024年5月18日(土)100017:00
場 所大阪府羽衣青少年センター
参加者受講者40人、スタッフ13人
主 催連合大阪大阪南地域協議会(研修小委員会)
共 催大阪南地域労働者福祉協議会
協 賛一般社団法人 大阪労働者福祉協議会

研修小委員会が主催する第35年度のユニオンセミナーを、40人の参加者を得て開催しました。セミナーは久利実行委員の司会で始まり、冒頭、中井委員長より主催者を代表しての挨拶がありました。

参加者は産別・単組が被らないように班分けしているので、班のメンバーは全員初対面です。そこで、緊張を解す為にまず「アイスブレーキング」を行います。

今年は昨年に引き続き、新池研修委員の進行で、最近楽しかったことを漢字一文字で表して説明する「漢字一文字自己紹介」を実施しました。テーマが決まっていて話しやすかったという方もいれば、楽しかったことを漢字一文字では表せないという方もいて微笑ましかったです。

緊張が解けたところで最初の講義、荒木研修委員による「労働組合の役割と職場の活動」です。最初に「サイコロトーク」で場を和ませつつ、職場の課題などを出し合いました。その後、「労働組合クイズ」として連合キャラクターの名前当てから労働三法まで、班の仲間で相談しながら楽しく学ぶことが出来ました。(クイズで最下位だった班への罰ゲームはなかなか刺激的でした。)

講義の後半では、「なぜ労働組合が政治に関わるのか?」について、渕上堺市議会議員よりお話を頂きました。具体例を交えながら、連携できる議員がいれば地方行政に私たちひとりひとりの声を届けることが出来るのだということを分かりやすく熱くご説明頂き、参加者も興味深く耳を傾けていました。大変好評でしたので、是非来年もお願いしたいと考えています。

ここでお昼休憩です。昨年までは班単位ではなく単組で昼食を取りたかったとの声もあったのですが、午前中の講義でディスカッションが多かったことが功を奏したのか、今年は皆さん班で仲良く昼食を取られていました。

ただ、一斉に食べ始められるのではなくビュッフェ形式なので、最後になった班は昼休みが短くて不公平だという声も頂きました。今後改善していきたいと思います。

休憩後、2つ目の講義として、大阪労福協の髙﨑事務局長による「労働者自主福祉運動ってなに?」を行いました。労働者の幸せを実現する為に先人がどの様な活動をしてきたのか、労金・全労済と労働組合が何故近くにいるのか等を学び、参加者からは「勉強になった」「理解が深まった」「知ることができて良かった」という意見を多く頂きました。

相変わらず「大阪労福協」の知名度はほぼ無かったのですが、この講義をきっかけに覚えて頂ければ幸いです。

3つ目の講義は、源研修委員・満重研修委員による「ファシリテーションスキル」です。最初に講義でファシリテーションについて学ぶのですが、「ファシリテーション」という言葉自体を初めて聞いた参加者も多く、皆さん真剣に聴講されていました。

講義後は、実践研修としてゲームを行いました。それぞれが役割を持って議論に参加し、ファシリテーター役がより良い回答を導き出すゲームです。今回から各班にホワイトボードを置いてみたのですが、どの班もとても上手に活用して議論を進めていて感心しました。難しいと頭を抱えながらも、最後は全ての班で合意形成までたどり着くことが出来ました。この経験を是非単組や会社で活かして頂ければと思います。

その後、スポーツ交流イベントとして班対抗の「ソフトバレーボール」を実施しました。今年も大いに白熱し、班の絆がぐっと深まる時間になりました。なかなか勝てない班を皆で一生懸命応援する姿も素敵でした。

集合写真を撮った後、夕食懇親会は班毎に分かれてのBBQです。司会から今日のヒーローが指名され、ヒーローの乾杯で夕食懇親会が始まりました。BBQの合間ではソフトバレーボールの表彰も行い、豪華賞品をゲットした班はカメラに満面の笑みを向けてくれました。

最後は田中研修委員(副議長)の閉会挨拶で締め、第35年度のユニオンセミナーを終了しました。

昨年は女性参加率が22%でしたが、今年は少しだけ増えて30%になりました。とはいえ目標は男女同数ですので、今回参加された皆様が次年度へ繋げて頂けることを期待しています。構成組織の皆様、スタッフの皆様、有難う御座いました。

第95回地区メーデー

堺地区協議会

日 時2024年5月1日(水)式典100011:30 抽選会11:35~12:00
場 所フェニーチェ堺 大ホール
参加者約1,000人

51日(水)、フェニーチェ堺にて、「第95回堺地区メーデー」を開催いたしました。

堺地区の組合員とそのご家族、合わせて約1,000名という大勢の皆さんにお集まりいただきました。 

 冒頭、平間メーデー実行委員長より、直近の社会情勢や災害に触れながら開会宣言がなされ、式典がスタートしました。

式典議長には、UAゼンセン/大阪ガス労組南部支部の山本勇樹さん、私鉄総連/南海電鉄労組の森口竹雄さん、書記にJAM/ダイキン工業労組堺支部の太田尚吾さんを選出し、式典を進めて参りました。

 多くの来賓の皆さまにお越しいいただき、大阪南地域協の中井副議長からはメーデーの歴史と意義についてお話しいただき、行政からは堺市、大阪府のご代表よりご挨拶をいただき、堺地区推薦議員の西哲史堺市議会議員から、メーデー開催に当たってお祝いのお言葉をいただきました。

続いて、田中書記によるメーデー宣言()が採択され、式典中には、堺市社会福祉協議会さかい子ども食堂ネットワーク事務局の松本憲尚様にお越し頂き、フードドライブで集まった食品などを贈呈し、子ども食堂への寄贈をお願いしました。最後は平間実行委員長によるガンバロー三唱で一致団結を確認し、式典は無事終了いたしました。 

式典後はお待ちかねの大抽選会、各単組からご協力を頂き、昨年を上回る賞品数を用意することができ、大盛況の中、第95回堺地区メーデーを終えました。会場内で行っておりました「能登半島支援カンパ」では皆さまから62,033円の善意を頂くことができました。ご支援、ご協力本当にありがとうございました。 

日本では1920年に8時間労働を求めて行われた第1回メーデーから95年。諸先輩方の努力の元に今の労働条件があることを忘れず、更なる労働者の地位や条件の向上を目指し、連合堺地区協議会は活動を進めてまいります。 

最後に、本メーデーの開催にあたり、準備運営に携わっていただいたスタッフの皆さま、本当にありがとうございました。心よりお礼申し上げます。 

(連合堺地区協議会 事務局長 満重成祥)

泉州地区協議会

日 時2024年5月1日(水)式典100010:40 抽選会10:45~11:30
場 所岸和田市立 浪切ホール 大ホール
参加者役員18人、来賓7人を含む 約1,000人

51日(水)、連合泉州地区の聖地でもある「浪切ホール」において、第95回メーデーを開催しました。

 新型コロナウイルスの影響により、2020年は中止になりましたが、2021年からWEB配信など、開催方法を工夫しながら活動を継続してきました。昨年からなんとか現地開催が実現し、今年も皆さんのご協力もあり、滞りなく進行できたことを嬉しく思います。

 開会の合図とともに幕が上がり、参加者を拝見した際は、来場された皆さんへの感謝だけではなく、各単組の皆さんと力を合わせて頑張って行かないといけないという気持ちで一杯になりました。

 式典では、連合大阪大阪南地域協議会から森議長、大阪府商工労働部雇用推進室から松本主査、和泉市から辻市長、浜田議員に来賓あいさつを頂戴しました。

自治労 関西競走労働組合の足立さんのメーデー宣言が提案され、満場の拍手で採択された後、中橋メーデー副実行委員長の閉会挨拶、田中議長の力強いガンバロー三唱で第一部が締めくくられました。


 参加者の皆さんが楽しみにされている抽選会では、各単組のご協力のもと、138点と昨年以上の賞品を用意することが出来ました。期待に胸を膨らませる皆さんの楽しそうな顔を拝見していると、活動を進めてきた甲斐があったと感じました。

 また、フードドライブ、能登半島地震支援カンパ箱の設置で皆さんのご協力を肌で感じることもできました。ありがとうございました。集まったカンパは、責任をもって被災地へ届けます。

 

メーデー式典、抽選会は無事終了しましたが、今回の反省点を活かし来年も浪切ホールで開催させていただく予定です。活動に関しても後退することの無いように力を合わせ、進めて行きますので、今後とも連合泉州地区協議会の活動にご理解とご協力の程、よろしくお願いします。

 (第95回連合大阪泉州地区メーデー実行委員長 正木 成彰)

泉南地区協議会

日 時2024年4月27日(土)式典9:45~10:45 抽選会11:00~11:45
場 所貝塚市 コスモスシアター 大ホール
参加者約1,000人

427日(土)、貝塚市コスモスシアターにおいて、連合泉南に結集する仲間とその家族1,100名が集まり第95回泉南地区協議会メーデーが開催されました。

 当日は、源副議長の司会進行により、第95回泉南地区メーデー開会が宣言され、第一部の式典が執り行われました。

冒頭、連合泉南地区協議会の久保田議長より「2024春闘は、多くの組合が賃金水準の一定の成果を上げることができたことと、今後もすべての働く者の賃金の「底上げ・底支え」「価格是正」実現に向け、更なるサポートを行っていく」との主催者代表あいさつがありました。

次に、連合大阪大阪南地区協議会の森議長から第95回泉南地区メーデーのお祝いのお言葉と大阪府商工労働部雇用推進室、総括主査、裏野様より室長メッセージの代読を頂いた後、泉南地区の行政43町の行政を代表し、田代岬町長よりごあいさつを頂きました。また、貝塚市議会議員の南野議員のあいさつがあり、続いて本年929日に執行される泉南市議会議員選挙において5期目の出馬予定である河部議員より、決意表明および支持・支援協力の依頼があり、連合に働く仲間と志を同じくする推薦議員・候補者とが、信頼の絆のもと対等な立場でしっかりと連携し、ともに目的を達成するため、活動の強化と組織の発展の取り組みと推薦候補の勝利に向けた取り組みを展開していくことが確認されました。

続いて、森川事務局次長から祝電・メッセージが披露された後、南海電鉄労組、江守さんからメーデー宣言(案)の提起を行なった後、参加者全員の拍手でメーデー宣言の採択を行い賛成多数で採択されました。続いて一部閉会あいさつを、第95回メーデー実行委員長の湯川副議長から、「団結がんばろう」三唱で締めくくられました。

 第二部では、南田副議長の司会進行により、恒例の大抽選会が開催され、大いに盛り上がりました。

なお、メーデーの終了後には、開場前にて連合「愛のカンパ活動」として、能登半島地震支援カンパを実施し、参加者の皆さんから71,670円の善意を頂きました。合わせて実施した連合泉南フードドライブにおいても沢山のご協力をいただき貝塚市へお渡しする事が出来ました。ご協力ありがとうございました。

                                             (第95回連合泉南地区メーデー実行委員長 湯川 尚美)

第10回ベルマーク寄贈訪問

日 時2024年4月19日(金)100010:30
場 所大阪府立堺聴覚支援学校
点 数16480.1点
参加者社会貢献委員会  平間 委員長
         山田 委員
         北野 委員
大阪南地域協議会 森  議長

 連合大阪南社会貢献委員会を中心に取り組んでいる「ベルマーク運動」について、10回目となる寄贈を行いました。

 連合大阪大阪南地域協議会・大阪南地域労働者福祉協議会・近畿労働金庫・こくみん共済coop4団体の協同事業として2015年より取り組んでいる「ベルマーク運動」ですが、2023年分の集計結果は、16480.1となりました。最近はベルマークを予め切り揃えてからお送り頂いておりますので、集計作業がかなりスムーズになりました。心より感謝申し上げます。

寄贈先である大阪府立堺聴覚支援学校へは、社会貢献委員会 平間委員長、山田委員、北野委員、大阪南 森議長で訪問させて頂きました。ご対応頂きました吉田校長先生並びに各先生方に改めて御礼申し上げます。

吉田校長先生からは、昨年寄贈したベルマークがバスケットボールやサッカー補助器具の購入にあてられ、生徒の活動に役立っているとのお話しがありました。

 堺聴覚支援学校の校区と連合大阪南地域の構成が同一でもあることから、私たちのできる地域貢献の一助として、今後とも活動の輪を広げ、より多くのベルマークを寄贈できるよう、啓発・取り組みを強化していきます。
回数
収集期間
寄贈先
点数
第1回
2015年9月~2015年12月
堺市立上神谷支援学校
3058.3点
第2回
2016年1月~2016年6月
堺市立上神谷支援学校
3045.7点
第3回
2016年7月~2016年12月
堺市立上神谷支援学校
4209.3点
第4回
2017年1月~2017年12月
大阪府立堺聴覚支援学校
11435.4点
第5回
2018年1月~2018年12月
大阪府立堺聴覚支援学校
9063.7点
第6回
2019年1月~2019年12月
大阪府立堺聴覚支援学校
18738.8点
第7回
2020年1月~2020年12月
大阪府立堺聴覚支援学校
10306.8点
第8回
2021年1月~2021年12月
大阪府立堺聴覚支援学校
12839.3点
第9回
2022年1月~2022年12月
大阪府立堺聴覚支援学校
24830.4点
第10回
2023年1月~2023年12月
大阪府立堺聴覚支援学校
16480.1

ベルマークを送ってくださった皆さま(順不同)

  • クボタ堺ユニオン
  • 新関西製鐵労組
  • DIC労組堺
  • 山九労連関西西労組
  • セイサ労組
  • 栗本鐵工所堺工場労組
  • JP労組堺東部支部
  • JP労組泉州南支部
  • 三菱マテリアル三宝製作所労組
  • ジェイテクトPB労組

  • 西日本旅客鉄道労組天王寺支部
  • コニカミノルタ労組関西支部
  • 住友ゴム労組
  • 関西競走労組
  • シャープ労組堺支部
  • 三菱マテリアル堺工場労組
  • 関西電力労組南大阪・岸和田支部
  • バンドー化学労組
  • 浜田千秋和泉市議会議員
  • きずなの会(池口さん)

 *この他にもたくさんの方にご協力頂きました。心より感謝申し上げます。

きずなの会第6回推薦議員・候補者との懇談会

日 時2024年4月14日(日)14:00~17:00
場 所フェニーチェ堺 文化交流室AB
参加者議員、候補者12人 連合大阪南現役三役等8人 きずなの会会員15人 計35

 自民党派閥の裏金問題で更に支持率低下が止まらない岸田内閣の暗雲が立ち込める中、想定される衆議院解散総選挙の時期が気になる今日、第6回懇談会を開催した。

 森山衆議院議員をはじめ昨年再選された堺市議会5人、泉大津市、貝塚市、熊取町議会各1人、本年9月に任期満了で再選をめざす浜田和泉市議、河部泉南市議、そして衆議院選挙と同日施行が想定される堺市東区市議補選を戦う池田予定候補から、それぞれ国政、市政の課題や日常活動について詳細に報告された。

 いずれの議会運営でも大阪維新の会が市民の声に耳を傾けず、数の力で強引に市民サービスを打ち壊す政策を推し進めている情勢報告が際立った。

 きずなの会会員からは、立憲と国民の早期合流を望む声。産別組織内の地方議員候補擁立、連合推薦議員の拡大にむけた地域活動についての発言とともに、反撃軍備増強は戦争への第一歩であり対応を強化すべきである。等、多くの方から発言があった。

 現役からは、大阪万博への懸念や経済効果ははたして有るのか。府民の負担はどうなのか。等、今後の対応への問題提起がされた。

 最後に山脇副会長は、厳しい情勢下での総選挙勝利にむけ頑張ろう。と締め括り、3時間におよぶ懇談会を終了した。

 (きずなの会事務局長 南出正昭)

中西喜夫さんを語る集い

日 時20242月17日(土)11:00~13:30
場 所ホテルレイクアルスターアルザ泉大津
参加者44人

 2024217日、連合大阪南地域協議会の産みの親である、「中西喜夫さんを語る集い」を泉大津市内のホテルで開催し、歴代役員、議員等、44人が集まり和気藹々語り合いました。

 2022815日に85歳でご逝去された大先輩の中西喜夫さんに対しては、多くの方々から偲ぶ会の開催要望がよせられていました。しかしながら、連合大阪南地域協議会での開催前例も無いことから、きずなの会役員会で森本實会長を委員長とする実行委員会を202312月に結成し、年明けから諸準備を進め、開催するに至りました。

 中西喜夫さんは、19901月、連合大阪5区地域協議会の結成に合化労連堺化学労組書記長として参画し、初代事務局長、199111月から7年間2代目議長として地域連合運動を我々の先頭に立って引っ張って頂きました。

 退任後は、堺化学工業の系列会社であるラインファルト工業の取締役社長に就任され、堺経営者協会と連合が集う堺労使会議に行政である堺市を含めた「行労使会議」の設置を目指していました。

 社長退任後の200911月から10年間は、連合大阪南地域協議会役員OB会の会長として多くの歴代役員の集える行動や催しを開催し、「絆の南」を確立頂きました。

 会場には、連合大阪から豪華な献花、「千利休」の一升瓶と遺影を飾らせて頂きました。

 集いでは、過去からの写真をスライドで披露し、中西さんとともに、先に他界された諸先輩の写真を懐かしみ、参加者一人ひとりからは心温まる思い出やエピソードをご披露頂きました。

 最後は、遺影と集合写真を撮影し、23歳で堺化学工業に就職され60年、労働運動一筋の人生であった中西喜夫さんに全参加者がエールをおくりました。

「あっぱれ中西喜夫」「お疲れ様」

きずなの会事務局長 南出正昭

連合大阪大阪南地域政策・政治フォーラム 第10回定期総会

日 時202424日(日)学習会15:3016:30 定期総会16:30~16:50 懇親会17:00~19:00
場 所ホテルレイクアルスターアルザ泉大津
参加者学習会・定期総会71人,懇親会59人

 202424日(日)連合大阪大阪南地域政策・政治フォーラムの第10回定期総会が、大阪南地域・地区協議会役員、推薦議員・予定候補者、大阪南きずなの会役員、計71名の参加者を得て、ホテルレイクアルスターアルザ泉大津で開催されました。


学習会では、森代表幹事の開会挨拶の後、「地方議員の大切さ、必要性について」と題して、連合大阪芝事務局長よりご講演をいただきました。基本的な内容を改めて学ぶことにより、地方議員を推薦する意義や連合大阪の方針について、更に理解を深められたのではないでしょうか。

その後、この秋に任期満了を迎える浜田千秋 和泉市議会議員・河部優 泉南市議会議員より、日頃力を入れて取り組まれている活動についての市政報告が行われました。


定期総会では、渕上副代表幹事の挨拶に続き、西幹事長から経過報告並びに会計報告、谷野会計監査から会計監査報告がなされました。その後、西幹事長から協議事項として、①会員の変更について ②第10期活動方針(案) ③第10期予算(案) ④第10期役員体制(案)が提案され、全て満場一致で確認されました。

特に活動方針では、中間選挙に加え第50回衆議院議員選挙の実施もささやかれる中、来るべき政治決戦の勝利に向け、志を同じくする政党・政治家との連携の輪を深め広げていくために、「政策・政治フォーラム」が効果的なものとなるよう、活動・機能の強化を図っていくことが確認されました。

最後に、新しく副代表幹事に就任した山下副代表幹事より閉会の挨拶をいただき、総会は盛会裏に終了しました。

定期総会終了後、総会では4年ぶりとなる懇親交流会を開催しました。前回の幹事会より、フォーラム懇親会での座席は居住地別を基本とし、議員と役員が地元の課題についてざっくばらんに話せる機会としています。(大阪管内以外に居住されている方は会社の所在地などに座って頂いております。)各テーブルで聞き慣れない地元の地名なども飛び出し、大変活発な意見交換が出来ていますので、この席割りは今後も続けたいと考えています。

懇親会の流れとしては、大阪南きずなの会 鎌倉副会長の乾杯で始まり、中盤で推薦議員ひとりひとりから熱い挨拶を頂戴し、久保田副代表幹事の閉会挨拶後、森代表幹事の「団結ガンバロー」で締めくくられました。

 

今年は日曜日の開催にも関わらず、多くの方々にご参加いただき、本当にありがとうございました。「働くことを軸とする安心社会」を実現するため、連携する議員・候補者との絆を深めながら、大阪南政策・政治フォーラムを更に前進させていきましょう。